嘘!? まさか!?
マンガを読んでこんなに衝撃を受けたのはいつ以来でしょう。
泣くことはよくあるが、こんな衝撃は初めてかも。
---------
私、実はこのところバレエというかバレエマンガにはまってまして。
言うても「昴-スバル-」と「舞姫(テレプシコーラ)」だけですが。


で、今月の「ダヴィンチ」掲載の「テレプシコーラ」!!
こんな展開、想定外です。ショックです。
昼休みに読んで、午後からの仕事中もずーっと気になったままでした。
ストーリーはバレエ好きな二人の姉妹を中心に展開します。
技術には劣るところがあるものの、創作に才能が見られ始めたような、おっとりした妹・六花(ゆき)。
バレエでも勉強でも誰にも負けない、しっかり者の姉の千花。
しかし、次から次へと千花に襲いかかる不幸。
でも、まさか! あの千花ちゃんにここまでの悲劇がおとずれるなんて!
(作品の詳しい内容を知りたい方はbookstandな日々さんへ。わかりやすかったです。)
私の展開予想では、
千花はいったんバレエを諦める(確か先月号で言ってた)。
六花(ゆき)は富樫先生の発表会で「トゥオネラの白鳥」を振り付ける。
あの世とこの世の境を流れる川に泳ぐ白鳥を見事に表現し、千花を勇気づける。
そして、千花は再びバレエを踊る決心を…
…だと思ってたんですが。
まさか…そんな……
続き、気になります。
月刊って待つのつらい…。
(ついでに「昴」も早く連載再開しないかな。)
最近のコメント