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2006.08.27

恐るべきわらび餅

恐るべきわらび餅

茶洛も、中村軒も、昔近所に売りに来てたわらび餅も、みんな好きです。
そんな私が前々から気になっていたのが「老松」のわらび餅。
嵐山店だけでしか食べられないわらび餅は…わらび餅の常識を超えていました。

そばでも頼んだか?!というような器。
小さな器には黒蜜が。
フタを開けると上段にはきなこ。
下にいますは氷と共に水に浮かぶわらび餅。
好みで黒蜜ときなこをつけていただきます。
口に入れるとひんやりの中に少しの温かさ…。
つるんとした中に簡単には溶けていかない芯の強さ、のようなもの…。
あぁ、文字で表現することのもどかしさ、そして愚かしさ。

喧騒の嵐山の中に静寂の庭を見つめつつ、1260円のわらび餅はいかがですか?

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2006.08.21

探してください佐賀県

「奈良を習おう」などと比べ、何とも哀愁を感じさせるキャッチコピーの佐賀県。
昨日までその佐賀県へ帰っておりました。

東京大停電の記憶も新しい先日、法事で忙しい某寺で全てのブレーカーが落ちました。
生まれ育った実家ではあるが、もはや配電盤がどこにあるかも知らない私。
ましてや、見たこともない正体不明の形状をした配電盤の鍵など探せるわけがない。
「鍵」と書いた引き出しに鍵があるとは限らないわが実家で、パニック状態の大人たち。

「…これじゃないですか?」
全員が振り向いた先には、ウチの実家には数回しか来たことのない私の飼い主。
何と「伝票」と書かれた引き出しの中から発見。
あぁ、ありがたやありがたや……
皆が感謝感激しているところに、

「……これは何?」
とまた飼い主。
その手にあったのは、9か月近く行方不明になっていたDVD「プロジェクトD」!!

「あぁぁぁぁぁぁぁぁ、それだぁぁぁぁぁ!!!!!」
思わず絶叫する私。
(説明しよう。「プロジェクトD」とは佐賀での披露宴の演出のために私が用意したDVDである。友人たちからも大好評だったが、悲しくも直後から行方不明となり、捜索願を出していたのだ。)
家族全員に捜索依頼をだし、自らも帰省時には捜索。
これ以上見つからなかったらナイトスクープに依頼を出そうか、ウチの家族なら笑えるかなぁ……
そこまで思い詰めていたDVDがようやく出現したのだった(伝票の引き出しから)。

帰宅して、探せるように片付けよう、と決意を新たにした私であった。

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2006.08.17

送り送られ京の夏

送り送られ京の夏

京の町にしばらく帰省してはったお精霊さん(おしょらいさん)たちが昨日、また帰っていかはりました。
私は初めて鳥居形の送り火を見ました。
あと少しでコンプリートです。

そして、今日は私が帰省。
おばあちゃんを送りに帰ります。

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2006.08.11

精進の夏

昨日の夕食は、オムレツとジャガイモのビシソワーズでした。
なかなかうまくできたので、写真を撮っておけばよかったとちょっと後悔。
オムレツとスープぐらいで…と思うかもしれませんが、肉・魚を使わない精進料理として作ったのです。

「精進料理って肉とか魚を使わなきゃいいだけでしょ?簡単じゃん」、と思ってたんですよ。
これがけっこう難しいんですよ。
特に難しいのがダシですね。
かつお、煮干し、チキンブイヨン、鶏ガラ、ホタテ…こんなのは使えないですからね。
ふりかけだって味付け海苔だって原材料見てください。
生き物の名前が書いてありますよ。
アイスクリームに海洋性コラーゲン(さけ由来)が入っているのもダメでしょうね。

だから外食はほとんどムリですね。
幸い、京都はがんばれば精進料理を出すお寺があるはずだから、探してみるのも面白いかも。

とにかく、精進とはがんばること、のはずだから、この夏はちょっとがんばってみよう、と。
大好きなおばあちゃんのことを思いながら、命をいただいて生きていることを考えてみよう。

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2006.08.01

地域情報資料室

そうだ、浄土、行こう。
またもこんなタイトルつけてしまいました。
が、このタイトルがいちばんしっくりきたのです。
蓮、きれいでしたよ。

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CALPIS de SOMEN

CALPIS de SOMEN

夏といえばそうめん。
夏といえばカルピス。

休日の昼食はほとんどそうめんの私。
そうめんのおいしい食べ方を探求して、「カルピスそうめん」を見つけました。
ポン酢:カルピス=5:2
これ、カルピスの公式サイトにある由緒正しい食べ方なのです。
しかし、困ったことにポン酢の残量が残り僅か。
目分量でポン酢よりカルピスが少なくなるようにして調合。

試食。
ずるずるっ…。
……まずくない。
…いや、うまい、かも?
ちょっとカルピスが勝ったかなぁ。
次回はポン酢をちゃんと買ってきて、計量して挑戦します。
皆さんもお試しあれ。

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