昨日は、京都で行われたとある国際会議に関連して開かれたイベントに参加してきました。
ま、参加といっても妖怪電車に乗ってきただけなんですが。
その会議とは第12回世界妖怪会議。
「妖怪は50円」に惹かれて、嬉々として準備していた妖怪の私でした。が。
最終日ともあって、私たちが駅に着いた頃には長蛇の列。
いったいどこでどうやって妖怪であることを証明すればいいのかわからないまま列の最後尾に並びます。
そうこうするうちに写真を撮る間もなく、列車に乗り込ませられます。
暗い車内には、中吊り広告の代わりに妖怪の説明があったり、おどろおどろしいBGMが流れてます。
でも、妖怪は残念ながら乗っていません。
妖怪を期待していた子どもたちが残念がっています。
「ここは私が!」
そう思い、こっそりと妖怪になったり、ヒト型に戻ったりしてみました。
「あの人、ホントは妖怪なの?」みたいな怪訝そうな顔をされ、ちらちらと見られてました。

その後、妖怪たちは太秦駅から乗ってきました。
入れ替わるように私たちは降りました。
どうも妖怪も満員電車に乗るのは大変なようでした。
あと、妖怪電車に乗るはめになったフツウの人は、予想通りに大変そうでした。
太秦駅を降りた後は、大映通りの夏祭りをちょっと見ました。
早すぎたのか、夜店の準備をしていたところで、残念ながらあまり見所がありませんでした。
と、そこに

歩いてきたのは妖怪たち。
お祭りを楽しみに来た、というより、夏祭りの準備を手伝っている感じでした。
意を決して声をかけ、記念撮影させてもらいました。

今回は、初めての試みということもあり、イベントとしてまだまだの感もありました。
あと、一緒に行ったのが飼い主で、保護されていたのでイマイチ乗り切れませんでした。
(これ以上ハジケるつもりか、三十路オンナ)
ぜひ、来年以降に参加する機会があれば、妖怪大好き友人や、ホントの妖怪の友人と、精一杯妖怪の夏を楽しみたいと思いました。
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