地域情報資料室
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昨日まで母が所用で京都に来ていて、昨日は一緒に足袋屋さんへと行きました。
病気のために足がパンパンになっており、既製の足袋が履けなくなっているのです。
「今度京都行くときに行きたいし、足袋作っているところを探しといて」
と言われて
「ああ、そりゃ京都にならあるやろうね」
と安請け合いしたら、今ではなんと京都で1軒(全国でも数軒)しかないのだそうです。
それが、「植田貞之助商店(まる吉足袋)」さん。
作っておられるのは、京都で唯ひとりの京足袋職人・植田勝也さん。
写真:母の太い「おみ足」を「文差し」を使って測っていただいてます
そして、実際に植田さんの母に対する説明を聞いておりましたら、私もほしくなっちゃいました!
そんなわけでお願いして私の足も測ってもらいました。
しかし、自分では第二指が第一指より長く、外反母趾ぐらいなのが問題かなと思っていたんです。
それが、細かく測っていただきましたらかなりいびつな形みたいでした。
足の大きさの割に甲がかなり薄く、指が長く、右と左も若干違うし……。
そういう細かいところを全て測って微調整して私専用の足袋の型紙ができるそうです。
足袋の履き方も指南していただきまして、できあがりは来年3月頃!
それもそうですよね。全国から注文来てましたし。
できあがり、楽しみです。
できあがったら記念にきもの着て、またレポートします。
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仕事をしていて、お客さんでも職員さんでも、「ありがとう」って言われると嬉しくなって俄然やる気が出ます。
根がけっこう単純なもので。
カウンター業務といってもいろいろで、あまり忙しくない(婉曲表現)トキ・トコロもあります。
ぢぃーーっと招き猫のように客を待つのは苦手なので、ちょこちょことお手伝いみたいな「猫の手作業」をしています。
それは、書庫という広大で荒れかけた(荒れ「はてた」じゃない)資料の海から、ほんのちょっとずつ資料をカウンターに持ち出しては整理するという作業。
時々、これって意味のある作業なのだろうか、と思い悩みます。
なぜなら、利用がそんなに多い資料ではない(婉曲表現)から。
いつ来るかわからない未来の利用者のためにがんばるのよ、と自らを励ましていたのです。
そんな時、担当の職員さんたち(2人も!)が「わかりやすくなってた、ありがとう」と言って下さったのです。
ああ、私はあなたたちについて行きます!
……と言ってもいいです。
こういうヒトコトが言える人っていいですね。
よっしゃ、明日もがんばろう!
※写真と本文? そんなの関係ねえ!

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エコで…エロ?
「マイ箸」普及呼びかけに「マイ箸ブラ」 トリンプ(J-CASTニュース)
こういうの楽しいですね。
これでみんながマイ箸持つようになれば……ってダメだ。
女の人しか持てない。(ってそれが問題なのか?)
外に食べに行って、そこが割り箸を使っているお店だった場合、
おもむろに自分の胸元(?)からマイ箸を取り出し、食事を……。
かんざしマドラーよりすごいかも。
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