マルチリンガルな司書に
今日はたまたま、聞こえの不自由なお客さんが2人来られました。
ウチの図書館では、視覚障害のある方へのサービスは割に取り組んでいて、利用者もおられます。
が、聴覚障害者へのサービスはどうだろう、というところがあります。
「見えるんだったら本も読めるし別に問題ないだろう」という意識がなかろうか、……なんて。
と思っていたら先月ぐらいから、突然カウンターに「筆談しますよ」の「耳マーク」が掲示されるように。
でも、職員にも啓蒙しとかないと、何年も前のことですが聞こえない人に対しておっきな声で話し続ける職員いましたよ。
で、今日応対したお一人はほとんど聞こえておられないのかな?というそぶりだったので筆談で対応しました。
「この本は貸し出しできます」「カウンターに返してください」とか。
もう1人は、難聴のようで、手話を交えて話しておられました。
なので、筆談ではなく、ゆっくりはっきり話しました。
手話も、と思ったのですが、たぶん単なる身振り手振りになってましたね。
「ありがとう」はわかっても「どういたしまして」が言えないようではなぁ。
もっと勉強しなきゃ。
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