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2008.05.27

マルチリンガルな司書に

今日はたまたま、聞こえの不自由なお客さんが2人来られました。

ウチの図書館では、視覚障害のある方へのサービスは割に取り組んでいて、利用者もおられます。
が、聴覚障害者へのサービスはどうだろう、というところがあります。
「見えるんだったら本も読めるし別に問題ないだろう」という意識がなかろうか、……なんて。

と思っていたら先月ぐらいから、突然カウンターに「筆談しますよ」の「耳マーク」が掲示されるように。
でも、職員にも啓蒙しとかないと、何年も前のことですが聞こえない人に対しておっきな声で話し続ける職員いましたよ。

で、今日応対したお一人はほとんど聞こえておられないのかな?というそぶりだったので筆談で対応しました。
「この本は貸し出しできます」「カウンターに返してください」とか。
もう1人は、難聴のようで、手話を交えて話しておられました。
なので、筆談ではなく、ゆっくりはっきり話しました。
手話も、と思ったのですが、たぶん単なる身振り手振りになってましたね。

「ありがとう」はわかっても「どういたしまして」が言えないようではなぁ。
もっと勉強しなきゃ。

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2008.05.21

図書館員養成ギプス

図書館員養成ギプス

これをつけていると、貸出や返却、配架の作業中にミスすると電流が流れるようになっていて、図書館員力(?)が自然と向上する、とか?

実はこの中に重りが仕込まれていて、外す頃には作業スピードが格段に上がっている、とか?

……そんなんだったらいいなぁ。


いっこうに腱鞘炎が治らないのでとうとう整形外科に行きました。
んで、
「あー、職場…図書館? じゃあ仕方ないね」
みたいな感じで言われて手首固定するサポーターもらいました。
つけて仕事してたらお客のおじいちゃんにも心配されました。

同業者の皆さま、腕の使いすぎ、働きすぎにはくれぐれもご注意ください。
(でも私はあんまり働いてないんだけどなぁ)

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2008.05.16

D-shock

先週、今週とめずらしく「ドラえもん」を見ました。
2週続きの「22世紀の大決戦! ドラえもん vs. ドラキュラ」です。

まぁ、話はどうでもいいですわ。

テレビをつけて画面に映ったおなじみの「ドラえもん」の面々。
それを見た、飼い主の一言。

「あれ、何?」

「ドラミちゃんでしょ? ちょっといつもと顔違うけど」

「へー、ドラミなんているんや…」


……!!!!! ドラミちゃんを知らない日本人がここにいた!!

それからの私は、ドラミちゃんがドラえもんのよくできた妹であり、22世紀にいて……という説明をしてあげました。

これも、一種のGG(ジェネレーションギャップ)かしら。
飼い主は小学生の頃、マンガで読んだ「ドラえもん」しか知らないそうです。
私は、気づいたらアニメで見てましたからねぇ。

なお、出木杉くんのことも、当然知らないそうです。

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2008.05.13

ハッピーエンド

『美味しんぼ』の山岡士郎と海原雄山が歴史的和解、原作・雁屋哲は「これが一区切り」

確かに、歴史的と言っても過言ではないのかもしれない。
(でも、ネットで「トップニュース」扱いなのはどうかと……。)

「スピリッツ」さらっと立ち読みなので(文字の多いところは飛ばしてるので^^;)、克明に内容を覚えているわけではないが、衝撃を受けたのは確か。
とはいえ、ここしばらくなんとなく和解に向けて動いていたのは感じていたので、
「こりゃあこの対決が終わったら連載も終わりかな」
と決めてかかっておりました。
でも、よくよく考えたら山岡さんと栗田さんが結婚するときも、「連載終了」だと思っていたなぁ。

何にせよ、あのいがみ合っていた親子が和解できたのはすごいことです。
ゆう子ちゃん、がんばったねぇ。
このシリーズの究極VS至高の対決テーマは「相手を喜ばせること」(だったよね?)
いろいろ(それこそ連載の間じゅう親子げんかしてたわけで)ありましたが、結婚・子(雄山にとっては孫)の誕生を経て、ようやくこじれた親子仲がほぐれてきて、意地だけでこれまで認めてこれなかった相手をようやく認め、そして見事、喜ばせた。

対決後、「飲み頃になったら一緒に飲もう」と(いうニュアンスで)雄山から士郎に渡されたワイン。
それは、今がいちばんの飲み頃…、という心にくい贈り物。

見たかったようで見たくなかったかもしれない、あの2人の和解。
嬉しいような寂しいような……。
でも、これでよかったのでしょう、きっと。
今までだって、いろんな人の人生の難題を料理で解決してきたんです。
やっぱ自分たちの問題も料理で解決しなきゃね。
よかったよかった。


雁屋哲の美味しんぼ日記

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2008.05.12

事件です!

今朝、ゴミ出しに表通りに出てみたら……

0805121

そこに死体が!
…ではなく、護送車?
パトカーも数台います。

0805123


何やらテレビドラマの撮影だそうで、近所のおばちゃんたちとしばらく野次馬していました。
ちらりと聞こえた情報によると「その男、副署長」の撮影だとのこと。
ならば、帝王・船越サマはいないのか、と探しましたが、パトカーとお巡りさんとスタッフばっかりでした。

0805122


一般車両を止めて撮影するのですが、朝の出勤時間帯でバスも車も人もたくさん通ります。
私が出勤する時にこの撮影やってたら、ぶつぶつ文句言い続けること間違いなしです。
撮影中、監督らしき人が「おばちゃん、危ないからそこどいて!!」と叫び、しかし「おばちゃん」と呼ぶにはかわいそうな「お姉さん」でしたのでなかなか気づいてもらえないという一幕もありました。
ま、でも撮影の人も大変だろうなぁ、と思いつつ眺めておりました。

野次馬メイトとなった近所のおばあちゃんと、この辺も撮影に使われてるのは知ってるけど実際の撮影見るのはめずらしいねぇ、と語り合いました。
そういえば、去年仕事の帰りに職場の前で撮影に遭遇したのもこのドラマだったかも。
ご縁があるのかしら……。
で結局、パトカーが数メートル進んだり止まったり…というシーンを1時間近くかけて撮影しただけのようでした。
そして、誰1人として役者さんを見ることなく家に戻りました。

(何だ、全然事件じゃないや)

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2008.05.08

助けてくださいっ!!

連休中に何も更新しなかったのは、旅行や行楽にいそしんでいたわけでも、実は仕事で忙しかったわけでもありません。

肩こりと腱鞘炎がひどいのですweep
あまりにひどいので連休初日にスーパー銭湯&マッサージ60分コースでほぐしたんですが、
……ほぐれません。
焼け石に水。
肩と右手だって言ってるのに、「腰も相当ですよ~」とか言われるし。
今、こうして書くのもやはりつらい。マウスクリックがねぇ。

なんせ、ドアの開け閉めで手首を返すのがつらい。
フライパンを右手で持つのが重くて痛い。
お風呂で洗面器を片手で持てない。
頬杖つくのも楽じゃない。

佐賀県の数少ない有名企業「久光製薬」さんにお世話になりっぱなしです。

さて、何かよいお薬や解消方法などご存知の方教えてください。

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2008.05.01

・・・・・・

映画の上映が終わったその時、場内はものすごく静かで、誰も言葉を発さず席を立ち……
――その光景が何だかやけに印象的でした。


今日は、「相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン」を見てきました。
自身初の、公開初日鑑賞です。

いい意味で、テレビシリーズの「相棒」らしさが出ていました。

映画見てスカッとしたいタイプの人には向かないでしょうね。
「相棒」って、すっきりしないこともけっこうあるし。

最初、映画館で見るのはよそうかとも思ってたんです。
家で飼い主と一緒に「犯人こいつじゃない?」「アレはフェイクだ」とか言いながら見たい気持ちもあったから…。

でも、よかったです。
見てよかった。
「相棒」が映画化されてよかった。
そして、この「相棒」のファンでよかった。

ひとまず、今日はそう思いました。

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