2008.07.14

祇園ってく?

こないだ同僚友人が言ってきました。
「来週あたり、ちょっと祇園る?」

彼女によると、「祇園る」=「祇園祭を見に行く」…らしいです。
こら、そんな動詞はないぞ。

今や京都の町中はまさに祇園祭一色です。

080713hokos

昨日ポニョを見に行ったついでに駐車場から「鶏鉾」が見えました。
お囃子も聞こえました。
 
080713hokol


下の道路は人がたくさんでしたが、駐車場はゆったり眺められる特別観覧席風でした。
久しぶりに夜の山鉾を見ました。
何年も前に宵山を見に行って、人の多さにうんざりして帰ったっきりです。

16日宵山、17日巡行、…いよいよ祭もクライマックスです。

080713hokopan
(大丸にあった、ドンクのパンで作った鉾

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.03

地域情報資料室

先日予告しましたとおり、八坂神社で行われた夏越の祓の様子を書き上げました。
題して「水無月には水無月を」です。

そうこうしているうちに、その八坂神社(と京都じゅう)では、日本三大祭の一つでもある「祇園祭」一色となります。
1日の吉符入り、2日のくじ取り式がすでに済みましたね。

で、この祇園祭は別名「鱧祭」とも言われます。
先頃から仕事で京都の鱧料理の歴史を調べていたので、鱧が食べたくなって仕方がありません。
鱧料理には、“京都”が集約されています。
京都人の鮮魚に対する憧れ執着心が感じられます。
海の遠い京都では夏に魚が食べられないけれど、生命力旺盛な鱧だとOKということ。
かまぼこにするか捨てるしかなかった鱧を、骨切りというものすごい技法を編み出すことによって食べられるようにしたこと。
感服いたします。

そんなわけで、夏越の祓&水無月の次は、祇園祭&鱧ですよ。
食べたひ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.23

ねこ飲み会

せっかく2月22日、ねこの日に飲みに行けるんだから、ということで前から気になっていたお店に行きました。
それが、京ねこ御殿

080222_neko4_3


続きを読む "ねこ飲み会"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.27

地域情報資料室

11月11日にあるお方が旅立たれました。
その模様を全く詳しくはありませんが、
「いい日旅立ち」として記しました。

せっかくなので、三谷稲荷社に興味を持っておられたぢぇみにさんの「極秘計画資料室」内の「恋する稲荷」の記事にトラックバックさせていただきました。
ちょっと昔の記事でしたけどね。
三谷稲荷のことを書いたサイト、ブログって少ないんですもの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.26

シンデレラの足袋 その1

昨日まで母が所用で京都に来ていて、昨日は一緒に足袋屋さんへと行きました。
病気のために足がパンパンになっており、既製の足袋が履けなくなっているのです。

「今度京都行くときに行きたいし、足袋作っているところを探しといて」
と言われて
「ああ、そりゃ京都にならあるやろうね」
と安請け合いしたら、今ではなんと京都で1軒(全国でも数軒)しかないのだそうです。
それが、「植田貞之助商店(まる吉足袋)」さん。
作っておられるのは、京都で唯ひとりの京足袋職人・植田勝也さん

Img_1215

写真:母の太い「おみ足」を「文差し」を使って測っていただいてます


そして、実際に植田さんの母に対する説明を聞いておりましたら、私もほしくなっちゃいました
そんなわけでお願いして私の足も測ってもらいました。
しかし、自分では第二指が第一指より長く、外反母趾ぐらいなのが問題かなと思っていたんです。
それが、細かく測っていただきましたらかなりいびつな形みたいでした。
足の大きさの割に甲がかなり薄く、指が長く、右と左も若干違うし……。
そういう細かいところを全て測って微調整して私専用の足袋の型紙ができるそうです。

足袋の履き方も指南していただきまして、できあがりは来年3月頃!
それもそうですよね。全国から注文来てましたし。
できあがり、楽しみです。
できあがったら記念にきもの着て、またレポートします。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2007.08.27

ニッポンの夏、妖怪の夏

昨日は、京都で行われたとある国際会議に関連して開かれたイベントに参加してきました。

ま、参加といっても妖怪電車に乗ってきただけなんですが。
その会議とは第12回世界妖怪会議


「妖怪は50円」に惹かれて、嬉々として準備していた妖怪の私でした。が。
最終日ともあって、私たちが駅に着いた頃には長蛇の列。
いったいどこでどうやって妖怪であることを証明すればいいのかわからないまま列の最後尾に並びます。
そうこうするうちに写真を撮る間もなく、列車に乗り込ませられます。
暗い車内には、中吊り広告の代わりに妖怪の説明があったり、おどろおどろしいBGMが流れてます。

でも、妖怪は残念ながら乗っていません。
妖怪を期待していた子どもたちが残念がっています。
「ここは私が!」
そう思い、こっそりと妖怪になったり、ヒト型に戻ったりしてみました。
「あの人、ホントは妖怪なの?」みたいな怪訝そうな顔をされ、ちらちらと見られてました。

070826yokai1_3


その後、妖怪たちは太秦駅から乗ってきました。
入れ替わるように私たちは降りました。
どうも妖怪も満員電車に乗るのは大変なようでした。
あと、妖怪電車に乗るはめになったフツウの人は、予想通りに大変そうでした。

太秦駅を降りた後は、大映通りの夏祭りをちょっと見ました。
早すぎたのか、夜店の準備をしていたところで、残念ながらあまり見所がありませんでした。
と、そこに

070826yokais

歩いてきたのは妖怪たち。
お祭りを楽しみに来た、というより、夏祭りの準備を手伝っている感じでした。
意を決して声をかけ、記念撮影させてもらいました。

070826withyokai


今回は、初めての試みということもあり、イベントとしてまだまだの感もありました。
あと、一緒に行ったのが飼い主で、保護されていたのでイマイチ乗り切れませんでした。
(これ以上ハジケるつもりか、三十路オンナ)
ぜひ、来年以降に参加する機会があれば、妖怪大好き友人や、ホントの妖怪の友人と、精一杯妖怪の夏を楽しみたいと思いました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.08.13

WA・RA・BI

実は、わらび餅ハンターとしてその世界(どの世界?)では知られるこの私。

以前紹介し、かつ夏のわらび餅挑戦を誓った松尾橋のねきのはやし屋さんに昨日行ってきました。
そして、満を持して注文したわらび餅は……

070812warabi

……こんにゃく? こんにゃくが水に浮かべてある?
いえいえ、これがわらび餅なのですよ、奥さん。

系統でいえば老松のわらび餅に近い、名付けて水浮かべ系
老松のそれで衝撃に対する耐性はできてはいたけれど、これにもかなりの衝撃を受けました。
ところてんでもでてきたかと思いました(さっきはこんにゃくって言ったくせに)。

070812_warabi2_2
食し方は、(1)網でわらび餅をすくい、(2)きなこと和三盆(!)をつけ、さらに(3)黒蜜をつけて食べるというもの。
和三盆がよろしおしたなぁ。
私は黒蜜なしで食べるのが好みです。
そして、やはり特筆すべきはその食感。
あのふるふるとした感触をなんと表現したらよいか。
近いものを探すとしたら、つきたてのお餅、をさらに柔らかくしたような。

「そうか、わらび餅は餅だったんだ!」と言ったとか言わないとか。

口の中でとろけそうな、とろけそうでとろけないような。
ああ、もう食べてください、と言うしかないです。

なお、飼い主の頼んだすだち氷もおいしかったです。
甘さ控えめですだち感たっぷりの、そしてきめの細かい氷でした。
かき氷はかなり大きく、でもさらっとおいしく、お好みによって金時や白玉、ミルクをトッピングできます。
それを見て、ミルク氷にミルクをトッピングしたらどうなるだろう、と言ったとか言わないとか(言いました)。


はやし屋 [ スイーツ、甘味 ] - Yahoo!グルメ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.06

ひと夏のからし豆腐

070805_tofu1_2

まるで縁日の金魚すくいにでも行ってきたかのようなこの袋の中身は、お豆腐です。
京都でいちばん有名な豆腐店・森嘉の夏季限定商品・からし豆腐です。
森嘉には毎日わざわざ遠方から買いに来る人がたくさんです。
(でも、日持ちはしませんよ)

070805_tofu2

きれいなまんまるなおまんじゅうのようなお豆腐。
その中心にはからしが入っております。
先日、夕食の食卓にのぼるはずが諸事情によりキャンセルされてしまい、昨日再チャレンジ。
辛いもの苦手なのに、何を思ったんでしょうね。

さて、ひとくち、口に運んでみますれば……、

070805tofu3

………………!!!!
悶絶!!

つんっっっっっと鼻にぬける辛さ。
なぜにこのような代物が14時過ぎには売り切れるというのか。
いや、おいしいのです(きっと)。
おいしいのですが、辛いのです。
涙なしには食べられないのです。
それでも、一度は経験しなければいけないものなのかもしれません。
人によってはやみつきになる、のかもしれません。

食卓に話題は提供できます。
というか、騒然とするかもしれません。
食べる時にはお水やお茶も用意していた方がよいでしょう。

この夏、刺激的な豆腐は、いかがですか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.22

花より…

団子!

Dango


少し暖かくなったので、今日は午後から自転車でおでかけ。
まるで観光客のように嵐山で買い物をし、あとはサイクリング。
渡月橋を渡り、中之島公園を通り抜け、松尾橋まで。
松尾橋のそばには、目的地(?)であるだんご屋(?)「はやし屋」さんがあります。


みたらし団子(3本、350円)がこうばしく、くどくない甘さでおいしいです。
もしかしたら甘いもの大好きな人には物足りないかもしれません。
去年の桜の頃にふらりと入っておいしかったんですが、「夏になったらわらび餅を食べよう」と心に誓ったこともすっかり忘れていました。
冬はふぐうどんもあるそうです。
まだみたらし団子しか食べてないけど…。

桜が咲いたら、嵐山はとんでもないにぎわいになることでしょう。
人混みをさけて静かな川沿いをひたすらのんびりと歩いて、団子でもいかがでしょうか?

はやし屋 [ スイーツ、甘味 ] - Yahoo!グルメ

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007.03.15

参ったぜ、金閣…。

小雨のあがった夕方、西日があたって輝く金閣。
鏡湖池の名が示すように、金閣を鏡のように映す池。

Kinkaku

正直、金閣寺は私の好みではない。
私の好みは渋めだ。
友人に京都を案内する時、あまり金閣寺には連れて行かない。

…だったんだけど。

何だよ何だよ。
思っていたより金閣キレイじゃない、すごいじゃない。

何で金閣に人が集まるのか不思議だったけど、全面金箔の建物なんて他にあり得ない。
人はやっぱり金(キン)にあこがれるのか、な。
そんなことも考えてしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.14

先達はあらまほしきことかも

前日に引き続き、じいちゃんばあちゃん連中と観光バスで京都観光。

西本願寺→角坊別院→嵐山散策→広隆寺→映画村→金閣寺→祇園

とまぁ、なかなかハードな一日でした。
お疲れさま、私。

久々に団体旅行だったので、ガイド付きというのが新鮮。
バスガイドさんは、ちょっと独特な(ビミョーな)節回しの方でした。
初めての話もところどころあり、まぁまぁおもしろく聞けました。

よかったのは西本願寺。
今まで数回(5回ぐらい?)見学してるはずなのに、今までの解説とは段違い。
あまりにおもしろくてびっしりメモを取ってしまいました。
次に誰か連れて行く時には昨日の方を指名しようと、しっかりお名前控えさせていただきました。
ツテとかコネとかをフル稼働してでももう一度お話願いたい。

そういえば、中学の修学旅行の時の薬師寺のお坊さんの話は覚えています。
向こうは仕事で何度もしている話かもしれませんが、上手な話はこちらの記憶にも残るものですね。
逆に、説明がない、あるいはイマイチだと、そこで見た国宝や文化財の情報も脳みそメモリからデリートされています。

知識を暗誦するだけではない、何かがいりますね。
ガイドは私の仕事ではないけれど、私もがんばろ。

Nobunaga

写真は、織田信長の直筆落書き(?)。
やっぱり本願寺が嫌いだったのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.12

お米がお酒になって私の口に入るまで

今日は、実家から来た団体観光客に混じって伏見見物などに出かけた。
伏見といえば酒
何と言っても酒である。
中信のディスプレイにもミニ酒樽があるくらい、酒、酒、酒である。

月桂冠の大蔵記念館で、酒蔵見学をしました。
中は芳醇なお酒の香りで満ち溢れていました。
ぷつぷつと泡立つもろみを見てると、何だか幸せでした。
一斗瓶を抱えて記念撮影をしたかったけど、それはムリでした。
でも、酒樽の前で写真は撮りました。

見学を終えるとお待ちかねの試飲タイム。
復刻された明治のお酒とか、プラムワイン(梅のお酒)などをいただきました。
電車の中でも倒れない、というグラス付きのレトロなお酒はなかなかよかったです。

Sake

ホントは早めに行って寺田屋とか見たかったけど時間がありませんでした。
伏見、やっぱ一度じっくり行かねばな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.11

幸せな食事

昨日は久しぶり(1年と4か月ぐらいぶり)にとあるお店に行った。
どこのお店かというと…教えたくないので詳細は伏せます。
知っている人だけ「ああ、あそこのことね」と思い描いてください。

そこは、釜めしのお店なんですが、それがまたうまいんです。
○曜日は地鶏、△曜日はほたて…というように曜日ごとの日替わりで、
昨日(土曜)は鯛釜めしでした。
土曜は初めてだったのかなぁ、いつにもましておいしかった!
ぎゅっと詰まった鯛のうまみ、銀杏と柚子の風味……。
会話を忘れるほど食事に集中してしまいました。

実は前に行ったのは確か結婚直前でした。
その後で1度行ったんですが、その時は休業中でした。
聞けばおかあさんが体を壊してらしたとか…。
元気になられてよかったよかった。
年に1度か2度行く程度の客なのに顔を覚えていただいていて、
「あら、お久しぶりねぇ」と言っていただきました。
昨日はめずらしく、おとうさん・おかあさんとけっこうお話しました。
ちょっと常連に昇格できたみたいで何だか嬉しかったです。

おかあさんと話をしていたら、釜めしをしっかり食べた後なのに、
ぶりの照り焼きと、お釜で炊いたツヤツヤの白いご飯を見せられました。
おいしそう! 次回は白いご飯の定食を食べようと決意しました。
かあさん、また会いにゆきます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.12.23

やっぱり、冬は鍋!

…のカレー

ということで(?)、行ってきました「自遊人」
かれこれ1か月近く
「こないだテレビで見たあのお店どこだったっけ?」
「漢字の名前だったと思うけど…」
と漠然とした情報で探していて、ようやく見つけました。

地下へと続く階段を降りると扉を開ける前から、スパイシーな芳香が鼻をくすぐる。

1223curry_3  1223omlet_1

左が飼い主が注文した待望のカレー。
右はオムライス好きの私が注文したオムライス。

カレーはスパイスの味がしっかりしている印象。おいしかった。
オムライスは、えーと、うまく説明できないけど、おいしかった。
へたするとデミグラスソースがくどくなることもあるのに、ここのはそんなこともありませんでした。
どっちもエビが入ってましたが、ぷりっぷりでよかったです(エビ好きなんで…)。
食べ進んでいくとご飯がパリパリのおこげになるのがまたうまいんだ。
卵はどちらもこだわりの卵らしいです。
上にかかっている黒いのは黒ごまソース。

Aセットにはオレンジジュースがついてましたが、目の前で搾っていただきました。
これも食後にちょうどよかった。

また今度行ってもいいかな、というぐらいになかなかの満足度でした(でもちょっとボリュームは少なめかも)。
ただ、熱々なので猫舌の方にはおすすめできません。あしからず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.27

嵯峨野の秋 2

061125_15580001_1


土曜日は大覚寺に行きました。
大覚寺、大沢の池でかい
あの池を見ないで帰るのはもったいないです(お堂だけ見て帰る人多数)。
ピィピィ鳴く鴨とにゃあにゃあ鳴く猫も特別名勝の秋を楽しんでおりました。
というか、猫は多すぎです。
少なくとも10匹はいたと思います(同じのを何度も数えてなければ)。

Cat

猫好きの方、どうぞ大覚寺・大沢の池へ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.24

嵯峨野の秋

昨日は降る降るといいながら降らなかったので、自転車で周辺を散策。
祝日なので、予想通り恐ろしいことに。
自宅から出るときにすでに迷い込んだ観光客発見。
今度から拝観料とって見学してもらいますかね。

気を取り直して(おそらく)最寄の寺院である釈迦堂(正しくは清凉時)へ。
紅葉の名所として有名なところではないですが、きれいに紅葉していました。

Img_1047_1


西側の、あぶり餅屋の近くがきれいでした。

次は、その近く、最近大人気の宝筐院へ…行こうと思いましたが、人気が高すぎてやめました。
観光客の合間をぬうように進み、常寂光寺へ。
ここもかなりの人気。
人が多くて写真撮るのに一苦労です。

Hi350046_5

初めて行きましたが、あんなに登るとは…。
山ですよ。服装に注意が必要です。
でも、上まで登ると紅葉の向こうに町並みが見渡せて気持ちがいいです。
もしかして、平日の早朝とかに行くと静かに見られるのかもしれません。
気持ちいいでしょうが、私には無理でしょうね。
でも、みなさんにはお奨めしておきます。
それから、何度も言うようですが、車では観光しないように。

061123_15250002

おまけ。常寂光寺からの眺めと風流な髪飾りをつけた四十すぎおっちゃん。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006.11.16

予約のとれない○○○

もう、もんのすごい観光客、そして車の量です。
週ごと、日ごと、どんどん増えていきます。

もちろん、嵐山にも駐車場が存在します。
パーク&ライドを推奨しているわりには駐車場があるってどういうことだ、というのはひとまずおいときます。
夏ごろは、平日なら1日500円だった(ように記憶しています)。
土日祝でも700円だったかな。
秋になって1000円に上がっておりました。
3連休の頃だったかな、1500円まで上がったように思います。
そして11月12日(日)、とうとう2000円になってました。
信ジラレナ~イ?!
お寺3つぐらい巡れますね。

上の駐車場のほかに、市営の嵐山観光駐車場もあります。
そこは季節で値段変わることはありません(たぶん)。
でも、今週と来週の土日祝は全車予約制となっております。
車停めるのに予約いるんですよ?
信ジラレナ~イ!?
(尚、清水坂観光駐車場に至っては同じ5日間、観光バス専用になるそうです)

もしかして、車で行くほうが好きなところに行けていい、とか思っていませんか?
バス代とか電車代払わなくていいし、とか思っていませんか?
その考えは改めてください。
電車でもバスでも自転車でも人力車でも徒歩でもいいです。
観光客の皆さん、どうせ渋滞するし駐車料金はものすごく高いし、ほんっといいことないですから、車で来ないほうがいいと思いますよ。

嵯峨嵐山観光はこんなんでどうぞ。
京福電気鉄道「嵐電」
京都市交通局「市バス」
京都バス
自転車で旅する京のまち

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.17

きょうのアイス

きょうのアイス

最近、近所の湯豆腐屋さん(「嵯峨乃里」)に併設して「京野菜アイス」の店ができました。
ここには、越してくる前から時々湯豆腐を食べに来てた縁もあり気になっていたので、散歩がてら出かけてきました。

私は賀茂茄子、飼い主は万願寺唐辛子のアイスを食べました。
ほかに鹿ヶ谷かぼちゃや豆腐、抹茶、トマトのアイスがありました。
ナスはちょっとわかりづらかったかな。
万願寺唐辛子は「お?!」とわかる味でした(辛くはない)。
店の前で食べてたら道行く観光客が珍しそうに見てましたが、あいにくの雨模様で暑くないので客寄せには至りませんでした。

もうアイスの季節は終わったかな…。
そういえば真夏には渡月橋の近くで豆腐ジェラートを醤油つけて食べました。
夏に嵐山にお越しの際はおやつに京風のアイスも召し上がれ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.08.27

恐るべきわらび餅

恐るべきわらび餅

茶洛も、中村軒も、昔近所に売りに来てたわらび餅も、みんな好きです。
そんな私が前々から気になっていたのが「老松」のわらび餅。
嵐山店だけでしか食べられないわらび餅は…わらび餅の常識を超えていました。

そばでも頼んだか?!というような器。
小さな器には黒蜜が。
フタを開けると上段にはきなこ。
下にいますは氷と共に水に浮かぶわらび餅。
好みで黒蜜ときなこをつけていただきます。
口に入れるとひんやりの中に少しの温かさ…。
つるんとした中に簡単には溶けていかない芯の強さ、のようなもの…。
あぁ、文字で表現することのもどかしさ、そして愚かしさ。

喧騒の嵐山の中に静寂の庭を見つめつつ、1260円のわらび餅はいかがですか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.17

送り送られ京の夏

送り送られ京の夏

京の町にしばらく帰省してはったお精霊さん(おしょらいさん)たちが昨日、また帰っていかはりました。
私は初めて鳥居形の送り火を見ました。
あと少しでコンプリートです。

そして、今日は私が帰省。
おばあちゃんを送りに帰ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.30

大人の京おんな

桜に浮かれるのは小娘のすること。
これからの大人の女はもっとしっとりと……
と勝手に考えて、今、行きたいところは法金剛院

そのお寺に気づいたのは桜の頃。
バスからも電車からも見えるその寺からあふれんばかりの桜。
そして門の所の「満開」の文字。

きっとここは私好みの寺…。
そう勝手に直感して調べていたら、今は紫陽花が見頃だそう。
そして有名なのは
紫陽花……。
なんとも大人の女っぽいじゃないですか。
もうすぐ「観蓮会(かんれんえ)」も行われるそうです。

機会があれば行ってみたいと思います。
…あるかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.16

釈迦堂にて

昨夜は近所のお寺で涅槃会の行事があったので見てきました。

という感じですが、京都三大火祭の一つ、清涼寺(通称・嵯峨釈迦堂)のお松明式を見てきました。
詳しいレポートは例によってまた後日にします。

が、一つだけレポート。
境内にあるお店で、初めて見たのに何とも懐かしい、昭和の空気をまとったものを発見しました。
心理テスト占い(1回100円)です。
別荘を持てるとしたらどこ?旅に出るなら何人ぐらいで?とかの質問に答えてからおみくじひくような感じです。
私は、あんまり年の離れた人とのお付き合いはよろしくないそうで。ははっ。
あぶり餅食べながらやってみました。
ご訪問の際はみなさんもどうぞ。

HI350002_0001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.11

でんさんの日

「電算の日」でも「伝さんの日」でもなく「伝産の日」つまり「伝統産業の日」です。
京都市が春分の日を「伝統産業の日」に指定したらしいけど、
まー、あれですね、きものでお得な日です。
私にとっては。
ぼちぼちきものを着た方々を見かけるようになってきました。
昨年は本館の方で「3月うなじ」と銘打って一大イベントを行いましたねぇ。
なつかしいですなぁ。

今回は平安神宮の神苑にも無料で入れます。
これ、けっこうお得だと思いますよ。
あと、私の長年にわたる地道な活動の甲斐もあってか、人力車に無料で乗車できるようになりました。
これはすごいね。
だって人力車っていちばん短い距離乗っても3000円するのよ?!
やるなぁ、伝さん。

こんな話を職場でしてたら「人力車に対抗してカゴはどうでしょう?」と提案されました。
「いや~ぁ、どうなんでしょう」と答えましたが、どうなんでしょう?
人手(と人件費)が倍必要になるんじゃない?、とも言ったのですが…。
えびす屋さんどうですか? 商売になりますか?

とまぁ、こんな感じの(カゴはありません)春の京都、いかがですか?
(私は観光地に近いところに棲息してるから、あんまり人が来ると困るんだけどね)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.06

啓蟄の候

ひと雨ごとに春めいてくる今日この頃。
京の街もようやく冬眠から覚めだした模様です。

先日、久々に動くトロッコ列車を見ましたが、ああ、啓蟄だなぁ、としみじみ思わされました。
冬の間しばらくお休みだったのですが、なんだかホントに地中で寝ていたんちゃうん?という感じでした。
3月1日の再開記念イベント、マジックショー見たかったなぁ(マジ?!)。
出勤途中で電車の到着も迫っていたので残念ながら見ませんでした。
当日、かなりの雨でちょっとかわいそうでした。
あの雨の中、トロッコに乗るお客さんはいたのかなぁ。

この土日は天気もよく、嵐山周辺に観光客がぞろぞろと這い出てきました。
これからまた混み出すのかなぁ。

けい‐ちつ【啓蟄】 二十四節気の一。冬ごもりの虫が地中からはい出るころ。太陽暦で三月六日ごろ。 (デジタル大辞泉)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.01.17

京を歩く

昨日の嵯峨野巡りに続き、本日は町なかをたくさん歩いてみました。
一保堂で茶ぁしばいて、ゼストや寺町の辺ぶらぶらして、錦に行きました。
詳しくは後日レポートするとして、ちょっと食べすぎです。
それから、昨日の写真について。
人面鯉!?と思って載せましたが「ご」の位置が微妙におかしい気がします。

今日の写真はゼストで見かけた肌荒れを気にする奥さま方。060117_115500010001.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.09

京Dinner

「三月うなじ」春の宵のご飯は、一応候補決まりました。

20日は、秋に行こうと思って行けなかったゆどうふの「順正」を予定しています。
「花灯路」特別メニューがあるようです。
この値段なら(というかのみ)、南禅寺店にも行けそうです。
南禅寺店のお庭は大変すばらしいと聞いております。
行ってみたい、食べてみたい……けど、やっぱり粟田口店にしときましょうかね。
食べた後に花灯路を歩いて夜間拝観とか行きたいし。ね、ね?

21日は京都第2タワーホテルのきもので30%引きのバイキング…と思ったのですが、
どうも評判が今ひとつなので勝手に候補にあげといて勝手に却下します。
でも、京都駅に戻りやすいところがいいのよね。
…で、たまたま「ほぼ日」で見つけた「あんけ」(烏丸五条)が候補に浮上。
通りすがりに店の前でメニュー確認してきました。
日本酒飲みたくなるメニューでした。

いちおう、いっぱいだった時のために他の候補も考えておきます。
なお、今後、お昼ご飯とおやつの情報も随時お伝えする予定です。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2005.03.08

♪春のうららの…

隅田川ー♪…ではなく、京都の川(?)の話です。

京都に来たらいつかは体験したいのが保津川下り
それもできればトロッコ列車とセットで乗ってみたい。
春の花の頃もきれいだろうけど、初夏の新緑の頃とか爽やかでいいだろうなぁ。
いつかリッチになったらぜひ。…今の私にはまったくもってムリです。

これならいけそう、というのが岡崎桜回廊十石舟めぐり
水上から桜並木を見上げるなんて、ぜいたくですねぇ。
疏水の桜はなかなか綺麗なので、乗りたいねぇ。
でも、これ4/1~5/8ですので、「三月うなじ」にはムリです。
なので、4月になってから私が勝手に楽しみたいと思います。あしからず。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.03.04

参加者募集中

「三月うなじ」(3/20~21)まだまだ参加者募集中です。

期間中にはこんなイベントもあります。
西陣織体験なら短時間で、しかも無料でできるので、やってもいいかもね。
友禅染めとか清水焼体験とかはきものだと汚すと大変だし。
これ西陣織以外は締め切り3/10必着なんですよね。
西陣織以外で体験したい場合は3/7までに報告してください。

「三月うなじ」そのものの参加はまだまだOKです。
ただし、レンタルしたい方ははよせんとレンタルできないよ。
心当たりのある人は出欠教えてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.21

三月うなじ

3月20・21日にツアー「三月うなじ」を開催します。
今さらな説明ですが、このツアーは「きものを着て(うなじを見せて)京都を観光しよう」というものです。
今のところまだ参加者が少ないので、宣伝しておきます。

このツアーの魅力は何といってもお得なことです。
何せ主催者のふところに余裕がないので、できるだけ安く楽しめるところを常に探しています。
コストパフォーマンスが高い(?)ところがいいですね。
宿泊もタダですよ。
今回はきもの着てたら観光中の交通費もかかりません(京都までの交通費は払ってね)。

今回もきもののレンタル・着付けあります(詳しくはこちら)。
でも、どうせならこのさい買っちゃえ。同じくらいの値段で買えそうだし。

20日だけ、21日だけ、とかもアリですよ。
ほらほら、みんな参加しようよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.15

第3回うなじツアー開催(…か!?)

3月の京都もいいですよ。
その時期には「京都・花灯路」が開催されます

そしてそんなイベントがあるということは、…そう、きもの着てるといろいろお得なんです。
伝統産業の日」ということで、いろんな施設の無料(割引)拝観・入場や市バス・地下鉄の無料乗車もできちゃいます。
まぁ、無料なところはそれなりの理由があることも最近わかってきましたが…。
ちゃんと無料(割引)券はゲットしておきます。

まだ誰からも参加表明がありませんが…いかがですか?
今のところ3月20日・21日を予定しております。
参加資格はその日京都に来られる人で、事前に私と連絡が取れる人。
隣・近所、お友達などお誘い合わせの上、ご参加ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)