コピー取りと電話番
何だか言葉の響きだけは新人OLみたいなことをさせていただいている、毎週水曜日の私。
4月から週に1日だけ、カウンターに出ずに正職員さんの仕事を手伝う日ができました。
とはいっても、下っ端中の下っ端仕事ですが。
多少の不満はなきにしもアラブですが、それでも8年目にしてようやく新しい仕事をできるようになって楽しいです。
みなさん嫌がる督促の電話だって「ふふっ、私の電話で返しに来させたわ」という達成感さえあります。
多少の不満の「多」の部分は、主に仕事をくださる方について。
「図書館のダブルドラゴン」と私がお呼びする方で、ドラゴンさながら手に負えません。
もー、仕事の指示も本人の仕事ぶりにも言いたいことが山ほど。
あなたのミスに気づいてフォローした私に何かないのか!とか、その物言いはお客さんに失礼だろ!とか…。
おとといなんか「私もようやくこれくらいはできるようになりましたよ~」って、いやいや、今の係になってからでも2年目ですから、アナタ! この4月に来た人もできますから! 文字通り自慢になりません!!
あ、いかんいかん、自分の中からどす黒いものがわき上がってきている。落ち着け落ち着け。
さ、今日1日休んだら、明日はもひとつ楽しい逐刊整理の日☆
めちゃめちゃなデータを地ならししていくのは、気が遠くなるけど「図書館で働いてる」って実感たっぷり。
ようやく「カ行」に入ったところでとうてい今年中には終わらないけど、誰がこんなデータ入れたんだってブツブツ言ってばっかりだけど、データ修正まではさせてもらえないけど、それも私がやった方が早いような気もするけど、どんだけがんばっても給料にも反映されないけど、…と、書いててちょっと落ち込みそうにもなるけど、
それでも、私は今の図書館で働けて幸せです。(ちょっと「魔女の宅急便」風)
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